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腕時計のベルト交換…失敗(笑)

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腕時計ベルト交換…失敗(笑)

ベルトが汚れてきた…

以前のポストにもありますが、現在「CASIO WAVE CEPTOR OVERLAND OVW-500BJ-1AJF」を使っています。
電波ソーラーでメンテナンスも不要。お気に入りの一本です。

文字盤に惹かれ購入し、ベルトがあまり気に入らず早々にベルト交換を行いました。
交換ベルトはモレラートの物を利用しています。
個人的にメタルバンドは馴染めず、ずっとラバーやナイロンを利用しています。

前回購入したバンドはナイロンとフェイクレザーの物だったと思います(すでに生産終了)が、裏側に滑り止めの凹凸があり、使っているとそこに汚れが溜まってしまいあまりきれいではありませんでした。

ちなみに上の写真に写っているベルトの裏側はバックルの裏にあたる部分なので汚れは見えません。
汚れの部分はお見せできる状態ではないです(^_^;;
そこでちょっと値は張りますが3回目の交換を行うことにしました。

 

やっぱり見た目!?

初めて革バンドにしてみようと思いモレラート社の「アイエツ」のグレーをチョイス。
どうも革製品に特長的なステッチが入っているものに弱い気がする…(^_^;;

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

ダークブルー(ネイビー)とダークブラウンとグレーで迷ったものの、画面上ではダークブルーはほぼ黒に見え、ダークブラウンはカジュアルすぎるような気がして今回はパスしました。

ベルト交換には専用の工具が必要になりますが、以前交換したのは3年ほど前になるためすでに工具は紛失しており、一緒に買わないといけないかと思っていたら、バンドとおまけでついていました。ラッキーです。

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

ちなみに工具の先端は写真のように「U字」の溝が掘られており、これをバネ棒に引っ掛けて外します。
別に刃があるわけではありませんが、小さな先端になるためちょっと注意が必要です。
失敗談ですが、前回交換時に親指を引っ掻いてしまい負傷しちゃいました。気を付けましょう。

 

取り外し完了!

いきなりですが、取り外し完了です。

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

本体の下に見える小さな棒が工具で取り外したバネ棒です。本体側とバックル側に分かれています。

ちなみにこちらは再利用します。

 

尾錠は取り外します

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

腕時計のバンドはメタルバンドではない限り尾錠で留められていますが、すでにDバックルに交換済み。
バンドが長持ちする効果もあり、今回のような革バンドには威力を発揮します。

上の写真は今回購入のバンドについていた尾錠部分です。
ちなみに、最初につけられていた尾錠はシルバーでしたが、付属品にゴールドの物もありました。

 

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

とりあえずこの状態まで分解できたら、本体についた汚れを落としておきます。
写真だとあまりきれいになった感じがしないですね(^-^;;

 

組み付け。そして…(笑)

さて、ここまで完了したらあとは組み上げます。
本体にベルトを取り付け、バックルを……。

バックルを………。

…………

………

……

 

あ。

腕時計ベルト交換…失敗(笑)

盛大なオチが付きました!
バックルのサイズが合わない!!

そういえば前にバックルつけるときにかなり悩んだというか、合うのか調べたような記憶があるのを今更ながら思い出し始めました(はっきりとは思い出せません!)!!

 

「堕テンションが舞い降りた!」

テンションが地に堕ちてしまいました。
ので、とりあえずAmazonさんでサイズの合うDバックルを注文し今日はここまで。

到着は水曜日の予定。プライムやないんかいー!

あー。
水曜日までの腕時計どうしよう(^_^;;

 

 

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