コンピュータ

テキストエディタは「Textwell」に決定!

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photo credit: feelingplace via photopin cc

更新までの流れとして、次の手順を検討してみます。

  • ざっくりと記事を書く
  • 画像、映像を入れる(あれば)
  • WordPressアプリへ記事を転送
  • サーバへ記事を転送
  • アイキャッチ画像を探す
  • 公開完了!
  • ……書いといてナンですが、長いなぁ…。

    とりあえずは気を取り直し、これを基本手順とした上で、Textwellの機能「アクション」で簡略化ができないか考えてみます。
    Textwellを選択した理由は、このアクションが豊富にあることが決め手となりました。
    ユーザーの手によって新たなアクションが開発されているということもあり、なかなかに機能豊富です。

    では、まずはテキストデータ。
    記事の置き場所をどうするか考えてみます。
    ここでiPad系デバイスの問題点が出てきます。
    独特なデバイスですので、USBメモリをさすわけにもいきませんし、スマートではないです。
    そこで、DropBoxを利用します。

    iPadで記事を作成した場合、次のアクションを利用しDropBoxへ保存させます。
    このアクションは読み込みにも対応しています。アクション起動後、最初の選択肢でキャンセルをクリックすれば読み込み画面へ切り替わります。

  • Textwellを使うとDropboxも思いのままにアクセスできます - W&R : Jazzと読書の日々
  • これでOK。
    この方法であれば、パソコンから書き始めてもよし、出先や移動中に書こうと思ったらiPhoneやiPadで書いておけばよし、帰宅後に自宅のパソコンで続きを書く。
    なんてことも可能です。

    おお。ノマドっぽい。
    iPad mini片手に放浪するのです!
    でもヘタレなのでレストランとかで颯爽と記事を書くなんてマネは恥ずかしくてできそうにありません。
    きっとホテルとか落ち着ける場所でビール片手に書いていることでしょう。

    次に画像データをどうするか。
    これは、現状データのおき場所としてFrickrを利用しているので、ここから持ってくることができるのがベスト。
    Frickrは容量が1TBもあるため、私個人が使っているiPhoneで保存する程度ではまず足りなくなることはないでしょう。

    次回に続くのです。

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